大きな病院で胃の検査を受ける場合に ~             胃がん

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大きな病院で胃の検査を受ける場合に

勤務していたころよく感じていたことですが・・・

大きな病院の場合は受付はほとんど11時30分くらいです。

早めに病院に来られればその日のうちに相当な検査ができます。できれば自分で調子が悪いと思って時はおやめに受信するよう強くお勧めいたします。

特に消化器(胃・腸・胆のうなど)が疑わしいとお感じの時は水分だけ取って食事はせずに病院にお早めに行く事です。

当然「胃がん」を心配しているのなら検査が必要になる確率はかなり高いわけですから・・・

またもし、看護師さんが病状を聞きに来た時には「食事をせずに来ているので可能なら検査をしたい」 など(希望があれば)を先にお伝えすることをお勧めします。

もちろんすべての病院、すべての医師がなるべく早く検査してあげよう・・と考えているわけではありませんが、配慮している人もいます。私は一応配慮していました。

たまたま検査が空いている・・というときもありますし、初診の方は別枠でできる病院もあります。

しかし、自分の今の立場(クリニック)などでは難しいです。

要するに状況は施設により違うという事です。

できれば早めに問い合わせて、朝食抜きでいくかどうか?を決めたほうが賢明と思います。

しかし、水分(水・白湯)は少量は少なくともとっても大丈夫なことが多いです。(医師その他の者がたまに頭が固い時もありますが・・おう吐して誤嚥、肺炎発生の危険性を考えているため)

水分を全くとらない場合は逆に脱水状態が進行して病状が重くなることもありますので・・状況によります。ホントにいろいろと難しいのです。

一概には断言できません。

腎臓の機能が落ちている方には脱水という状態は更に腎機能低下をきたしますので、日頃から自分の体の事は真剣に管理していた方が賢いというのものです。

また、病院ではスケジュールがそれなりにきまっています。

どんなに患者さんが多くても午前中の仕事は午後の仕事が始まる前に終わらせなければなりません。時間がないので自分の昼食を抜いても午後の仕事のスケジュールは決まっているのです。決められた時間があるのです。

そうすると遅めに来られた患者さんに関してはすることが制限せざるをえなくなります。これは建前と本音にかかわる部分です。

このような内容に「患者の立場は・・」とか「時間に関係して差別をか!・・」と言われる方がおられますが、気持は十分理解できます。

が、反対の立場になって判断してみて下さい。 時間的なスケジュールが決まっている場合、その範囲内で行うしか方法がありません。自分のことを大切にしたい場合は自分で自分の身を守る・・・このことを知っておいた方が賢いと思います。

自覚的にも他覚的にも重病の方が待たないで済むから(おそらくそう考えたのでは?と思えるような発言を多々経験しました。)と受付時間終了直前に来られる場合があるですが・・これは賢くありません。この点は強くアドバイス申し上げます。

よくわからないこそ問い合わせをしていた方が賢いです。

施設により条件が異なります。

テレビの情報などは特殊な場合が多いです。

追加で・・・

牛乳やコーヒーは少しでも飲んでいると胃内視鏡検査はできません。

おそらくジュースもです。

見えなくなるのです。

これは食べてないから・・・大丈夫だろうと思ってこられる方に時折おられますが、検査不可になってしまいますのでお気をつけください。

許容範囲は水です。

自分の場合はポカリスゥットはOKですが、医師によってはダメだししますので、水のみ(おなかが減った時は砂糖水へ)がいいです。

ただし糖尿病の検査に関してデータが不正確になってしまいます。

 


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